長野県上田市の地産地消を推進するお店・俺ジナル居酒屋「我むしゃら」

 当サイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 当店は上田駅から徒歩で5分という立地にあり、長野県上田市の地産地消を推進するお店です。 お客様の満足のために、 地元の食材にこだわり、お客様に美味しいお料理を提供することをモットーとしています。 お一人様でもお気軽に食事が出来るカウンターを設け、団体様でも対応できるお座敷もご用意しています。

 お食事だけのお客様も、宴会がご希望のお客様も全てに対応できますので 「ちょい飲みからがっつり飲みまで応える」お店です。 お料理に関しても、食材がある限りどんなリクエストにも対応いたします。

 当店では感謝の気持ちを忘れずに一人一人のお客様を大切にし、常に100%のものを出すことを心がけ体調管理にも十分に気を使っています。

 「我むしゃら」という名前は、 「お客様のためにがむしゃらに頑張る」という初心を忘れないための店名にしました。

メニュー

※季節や仕入状況により変わることがあります。

プロフィール

私のプロフィール

長野県上田市の居酒屋「我むしゃら」店主山崎裕樹が料理に目覚めたきっかけ

<料理に目覚めたきっかけ>

 一番最初に料理に目覚めたきっかけは、小学校高学年くらいの時でした。 私の父が料理を作ってくれることがあったのですが、その時に必ずといって私は手伝いをさせられていました。 最初の頃は面倒くさいと思いながらも、父の料理を手伝ううちに料理の楽しさを覚え、コックになりたいと思うようになりました。

長野県上田市の居酒屋「我むしゃら」店主山崎裕樹が進路に悩んだ末に

<進路で悩んだ末に>

 高校の時に進路を考えた時、コックの道しかないと思っていました。 しかし、一概にコックと言っても料理のジャンルは幅広く、何をメインにするかは決まっていませんでした。

 中華や居酒屋など色々なバイトを経験してみましたが、私の中でしっくりと来るものが中々見つかりませんでした。 奥志賀高原ホテルへの就職が決まり、そこでフレンチを勉強することになりましたが、それでもしっくりきませんでした。

 その後、料理のスキル自体は上がっていったものの、自分のやりたい料理は何かというジレンマを抱えながら料理を作る日々が続きました。 最初の職場を離れ次に修行の場として選んだのが、上田市のイタリアンレストラン「坊乃家(ぼうのや)」でした。 ここでイタリアンに触れた時に、私の中で「これだ!」という確信が持て、そこで10年ほど勉強させていただきました。

長野県上田市の居酒屋「我むしゃら」が独立開業するにあたり

<独立開業するにあたり>

 私が34歳になった時、そろそろ自分で店を開きたいと思うようになりました。

 自分で開くお店はイタリアンレストランにしようかと最初は思いましたが、 お客様と話をしながら料理を提供する居酒屋スタイルが一番自分に合っていると思い、現在の店の形になりました。

 基本的にはイタリアンを中心にメニュー構成を考えていますので、「イタリアンが食べられる居酒屋」が当店のスタイルです。

 しかし、小学生の頃から料理が好きで様々な料理を作ってきたり、学生時代のバイト経験や就職してからの修行の成果で、色んな料理を作れるのが私の自慢です。 ですから、お客様のリクエストになんでも応えられる自信がありますので、どしどしリクエストしてください。

ただし、食材に限りがありその場では対応できないかもしれないのは、ご容赦くださいね (;^ω^)

アクセス